スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結婚詐欺・連続不審死 殺人罪で木嶋容疑者起訴(産経新聞)

 東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん=当時(41)=が練炭自殺を装って殺害された事件で、さいたま地検は22日、殺人容疑で再逮捕されていた住所不定、無職、木嶋佳苗容疑者(35)=詐欺罪などで起訴=を殺人罪で追起訴した。

 起訴状によると、木嶋被告は平成21年8月5日夜、大出さんに睡眠導入剤を服用させ、埼玉県富士見市針ケ谷の月ぎめ駐車場に駐車したレンタカーの車内で練炭を燃やし、大出さんを一酸化炭素中毒で殺害したとされる。

 木嶋被告は再逮捕時、容疑を否認。ほぼ黙秘を続けていた。

 大出さんは8月6日朝、車内で死亡しているのが見つかったが、車内に車の鍵がないなどの不審な点があった。また、大出さんの遺体から検出された睡眠導入剤の成分が、木嶋被告が処方された睡眠導入剤の成分と一致するなどしていた。

 木嶋被告の周辺では、大出さん以外にも複数の男性が不審な死を遂げており、警察当局は疑惑の全容解明を進める。

【関連記事】
木嶋容疑者、大出さんの携帯を処分か 
「さまぁ~ず」もビックリ!? 結婚サギ女の意外な素顔
埼玉不審死 当初から「他殺」見立て
木嶋容疑者、携帯メールも削除 金銭要求など隠す?
結婚サギ女がドンペリ豪遊、ミナミで見せた素顔

首相動静(2月21日)(時事通信)
首相動静(2月20日)(時事通信)
青少年育成センター副所長を逮捕=女子中生にわいせつ容疑、否認-徳島(時事通信)
内定率5年ぶり低水準=高校生、昨年末で75%-文科省(時事通信)
<橋下知事>大阪市長と激論 生活保護や府市統合構想など(毎日新聞)
スポンサーサイト

<新聞7社>販売ルール厳守で共同声明 福岡、山口(毎日新聞)

 福岡、山口両県で新聞を発行する7社(朝日、毎日、読売、日経、産経、中国、西日本)は25日、経営トップと販売責任者による会合を福岡市で開き、新聞販売の過当競争を是正し、新聞公正競争規約を厳守する共同声明を採択した。

 新聞の購読勧誘時に景品類を提供する場合は、6カ月分の購読料金の8%の価額を上限とすると新聞公正競争規約で定めている。福岡、山口両県の一部地域では、上限額を大幅に超える違反行為が見られるため、早急に是正する必要があった。

「今後も骨太の言論を」 正論新風賞 遠藤浩一・拓殖大大学院教授(産経新聞)
<訃報>中山典之さん77歳=囲碁棋士(毎日新聞)
<皇太子さま>皇室は時代時代で変化 50歳会見(2)(毎日新聞)
<官報>両陛下の日程を誤掲載 国立印刷局がミス(毎日新聞)
APECジュニア会議が開幕=世界平和や環境・貧困を議論-広島(時事通信)

郷土の偉人 商標に火種 龍馬・高知県 特許庁に反発 (産経新聞)

 ■中也・山口市 市の管理断念

 「坂本龍馬」「中原中也」といった歴史上の偉人の商標権をめぐり、商売目的の登録を阻止しようとする自治体の間に、異なる動きが出ている。特許庁が昨年、歴史上の偉人をめぐる商標の審査を厳格にする方針を出したものの、受け止め方に差があるためだ。「郷土の偉人を、資本の論理に利用されたくない」という思いは共通なのだが…。(大坪玲央)

 山口市は平成19年、歴史上の人物を多数商標登録している郷土とは無関係の企業が、市出身の詩人「中原中也」についても出願したことを把握。遺族の了承を得て21年2月、酒類など5分野で「中原中也」「中也」を出願し、市で商標管理しようとした。

 しかし特許庁は1月、「市の独占使用は公益的な施策を阻害する恐れがある」などと出願を退けた。

 特許庁が厳しい判断をしたのには、同様のトラブルが絶えないことなどから、同庁が21年10月に、これまではっきりしなかった歴史上の人物の商標登録基準を明文化したことがある。同庁は「出願の経緯・目的・理由」「出願人との関係」など6つの事情を総合的に考慮し「公益を損なわないと判断されれば登録される」とした。

 山口市は「中也が『登録の認められない歴史上の人物』というお墨付きを得た」と矛を収めた。

 山口市と逆の対応をしたのが、今年話題の「坂本龍馬」の出身地、高知県だ。

 「坂本龍馬」は、すでに高知県内の酒造会社など6件に商標登録され、さらに6件が出願中。「龍馬」では85件が登録済み、さらに66件が出願中だ。

 高知県は21年3月に商標登録を出願したが、山口市と同様、昨年10月に退けられた。

 ところが、県は「法改正されたわけではなく、第三者が必ず登録できないわけではない。県が商標登録し使用基準を定めれば県の財産の龍馬を守れる」とあくまで県で商標管理すると意見書を出して反発している。

 特許庁の指針と自治体の受け止め方について、歴史雑誌「歴史通」(ワック出版)の立林昭彦編集長(63)は「歴史的人物名は国民全体の遺産のようなもので商標登録にそぐわない。どこかの自治体管理になるのも独占に変わりはない」と指摘。

 また商標審査に詳しい、弁理士の平野泰弘氏は「『私的な独占』と『公的な使用』をどこで線引きするかは今後の課題だ」と指摘している。

<無理心中>水頭症の長女を絞殺し父自殺か 愛知・小牧(毎日新聞)
ハイチ大地震 陸自医療援助隊の100人帰国し解組式(毎日新聞)
未承認薬12品目の開発に国費投入へ―厚労省検討会議(医療介護CBニュース)
CS証券元部長、1.3億脱税 株売却益隠す 国税告発(産経新聞)
児童ポルノ摘発最多、被害者の16%小学生以下(読売新聞)

また「撮り鉄」?お座敷列車止める…滋賀(読売新聞)

 20日午後5時頃、滋賀県草津市のJR東海道線草津―南草津間で、フェンス(高さ1・8メートル)内の線路脇に不審な人がいるのを、通りがかった網干発米原行き快速電車に乗っていたJR西日本の社員が気づき、運転士に知らせた。

 電車は約100メートル通り過ぎて停止したが、不審者はすぐに立ち去ったという。同社によると、同時刻ごろ、お座敷列車「あすか」を連結した回送の団体臨時列車が通過する予定だったといい、電車の写真撮影を趣味とする「撮り鉄」と呼ばれる鉄道ファンが線路敷地内に入ったとみられる。

 安全確認のため、快速電車が約6分間、現場で停止し、特急など上下6本が6~11分遅れ、約3500人に影響が出た。

 あすかはこの日、「草津線全線開通120年」を記念したイベントで、草津―柘植(つげ)(三重県)間を往復。草津駅で乗客を降ろし、京都方面に回送されることになっていた。

 あすかは運行回数が少ないため、鉄道ファンの人気が高い。14日にも大阪府柏原市のJR関西線で、鉄道ファンが線路敷地内に立ち入り、ダイヤが乱れるトラブルがあったばかりだった。

岡田外相、改めて「5月中に結論」 米上院議員と会談(産経新聞)
陸上部への移設 名護市長は反対 基地問題、首相と会談(産経新聞)
燃焼する大阪府市論争の行方は… 橋下府政ウオッチ(産経新聞)
確定申告、全国でスタートへ=高橋英樹さん夫妻もe-Taxで(時事通信)
江戸川の小1死亡 虐待、2年以上前から 背中に複数の焼き印(産経新聞)

<折りたたみ自転車>5製品でハンドル抜ける欠陥(毎日新聞)

 国民生活センターは17日、ハンドル支柱をレバー操作で固定するタイプの折りたたみ自転車5製品について、走行中にハンドルが抜ける危険性があると公表した。千葉県の男性が昨年9月、ハンドルが外れて転倒し右肩を骨折した事故があり、同タイプの製品をテストして構造的欠陥と判断した。

 5製品はスポーツタイプの折りたたみ自転車(26インチ)で、▽タイセー▽国際貿易関西▽阪和▽ビーズ--の4社が販売。ハンドル支柱を最も下げた場合に差し込み先との接触面積が減り、繰り返し左右に回転すると、緩んで抜ける恐れがあった。レバーでなく工具で支柱を固定する方式の自転車であれば、外れる恐れはほとんどないという。

【関連ニュース】
国民生活センター:がん入院保険金不払いで約款改善求める
安心・安全ナビ:太陽光発電装置の訪問販売でトラブルが相次いでいます。
がん保険:手術前入院、保険金支払われず 約款あいまい

【風】期待はずれ?高速無料化(産経新聞)
「目があった」中2が高校生を暴行、1カ月の重傷負わす(産経新聞)
<火災>高校生が4歳児救出 排水管から2階へ(毎日新聞)
<訃報>山下一海さん77歳=俳文学者(毎日新聞)
薬害防止の第三者組織、個別医薬品も監視(読売新聞)

ニイウスコー元会長「粉飾の手口、部下に指示」(読売新聞)

 東証1部に上場していたシステム開発会社「ニイウスコー」(民事再生手続き中)の粉飾決算事件で、証券取引法(現・金融商品取引法)違反容疑で逮捕された同社元会長・末貞郁夫容疑者(62)が、横浜地検と証券取引等監視委員会の調べに対し、「粉飾の手口を部下に指示した」などと容疑を認める供述を始めたことが19日、分かった。

 末貞容疑者と同社元副会長・大村紘一容疑者(68)は2006年6月期連結決算で、商品のソフトウエアを帳簿上だけで売買する循環取引などを繰り返し、売上高を約129億円水増しした虚偽の有価証券報告書を提出した疑いなどが持たれている。

 関係者によると、末貞容疑者は08年2月に粉飾決算が発覚して以降、一貫して関与を否定していたが、11日の逮捕後、一転して容疑を認め始めた。大村容疑者も事件への関与を大筋で認めているという。

 末貞容疑者は社内会議で、取引先の社名や各社間の取引額をホワイトボードに書き込み、約30社を介在させる循環取引の手口を具体的に指示していた。また、取引先に実物とは異なる注文票を作らせるよう部下に指示し、取引先と契約が成立したように装う手口でも架空売り上げを計上していたという。

グアム移設に全力=社民・福島氏(時事通信)
「吾妻中央病院」を経営、群馬の医療法人が民再申請(医療介護CBニュース)
「再び働きたい」女性にいばらの道(産経新聞)
公務員法改正案 閣議決定 人件費、定数削減先送り(産経新聞)
旧軍人・軍属の遺骨219柱、韓国に返還へ(読売新聞)

「新しい2型糖尿病治療薬に期待」(医療介護CBニュース)

 「2010年からの2型糖尿病治療では、GLP-1受容体作動薬の登場で、血糖降下作用の高さと低血糖・体重増加が裏腹ではなくなる」―。東大大学院医学系研究科代謝栄養病態学の門脇孝教授は2月16日、ノボノルディスクファーマ主催のプレスセミナーで講演し、同社が1月に承認を取得した2型糖尿病治療薬ビクトーザについて、こう強調した。使用のタイミングについては、「2型糖尿病の早期軽症時期からよい適応になる」との見解も示した。

 ビクトーザはGLP-1受容体作動薬として国内初の承認を受けた2型糖尿病治療薬。膵β細胞上のGLP-1受容体に作用してインスリンの分泌を促し、1日1回の皮下注射で血糖値をコントロールする。

 門脇教授は臨床試験の結果からビクトーザについて、▽インスリンに次ぐHbA1c低下作用がある▽低血糖のリスクが低い▽体重減少効果がある▽肥満・非肥満にかかわらず、優れた血糖降下作用を示す▽1日1回投与で空腹時血糖も食後血糖値も低下させる―などと指摘。また、今後エビデンスの蓄積が必要としながらも、膵β細胞保護による糖尿病の進行阻止の可能性も紹介した。

 さらに使用の時期については、腎症などの合併症の抑制につながる診断早期の積極的な血糖コントロールや、インスリンレベルの低下を防ぐ早期からの膵β細胞保護の重要性を指摘し、「糖尿病の始まりの時期からよい投与の適応になる」と述べた。

 門脇教授によると、これまでの治療法では、▽治療薬は、インスリン分泌不全状態かどうかに加え、肥満か非肥満かによって選択される▽低血糖を恐れ、効果の弱い薬剤から使用していく風潮がある▽血糖値の低下に伴い、体重増加を来しやすい-などの特徴があった。食事・運動療法からインスリン治療に移行するにつれ、平均HbA1c値が上昇するなど、治療の強化が必ずしも血糖コントロールの改善につながっていないという。


【関連記事】
糖尿病性腎症の関連遺伝子を発見―理研
「日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい」認知度は4割未満
糖尿病性腎症治療薬の開発・販売権を取得-協和発酵キリン
国内初のGLP―1受容体作動薬の承認を了承―薬事分科会
今年度の糖尿病関連製品市場は4千億円超―矢野経済研究所

鳩山首相 冬季パラリンピック選手にエール(毎日新聞)
死体遺棄容疑で74歳の無職男逮捕 兵庫県警(産経新聞)
破綻直前、歴代防衛相招く=自衛隊紹介番組を計画-トランス社実態を解明へ・警視庁(時事通信)
ハイチ派遣自衛隊が活動開始(産経新聞)
鳩山首相 母に金無心? 本人は「作り話」と強く否定(毎日新聞)

遮断棒折れ2万1000人影響 大阪の東海道線(産経新聞)

 19日午前8時25分ごろ、大阪府茨木市総持寺のJR東海道線摂津富田-茨木間の中条踏切で、遮断棒が折れ曲がっているのを通行人が発見、JR西日本新大阪総合指令所に通報した。係員が確認したところ、遮断棒の先端約1.5メートルが折れていた。

 JR西によると、修復するまでの約25分間、同踏切付近で徐行運転したため、上下線計14本が部分運休、46本が最大15分遅れ、約2万1千人に影響が出た。

【関連記事】
「うっぷん晴らし」列車止めた疑いで男を逮捕
JR山陽線で信号トラブル 1.7万人に影響
西武新宿線で一時見合わせ 作業用列車とトラック接触
大阪の近鉄踏切に女性死亡、乗客8000人影響 
未明、名鉄線路上で自転車燃える 名古屋・守山

灯ろう祭り 陶器に幻想的な明かり 佐賀・武雄「飛龍窯」(毎日新聞)
警察署内発砲 傷害の容疑者、銃奪い 1人重傷 東京(毎日新聞)
オウム新実被告の死刑確定=最高裁(時事通信)
<足利事件>謝罪論告わずか1分 菅家さん表情硬く(毎日新聞)
<長岡京>よろいの部品、内裏跡から出土(毎日新聞)

灯ろう祭り 陶器に幻想的な明かり 佐賀・武雄「飛龍窯」(毎日新聞)

 佐賀県武雄市にある世界最大級の登り窯「飛龍窯」(全長23メートル、奥行き8.9メートル、高さ3.4メートル)で13日、ほのかな明かりで恋人たちの夜を演出する「灯ろう祭り」が2日間の日程で始まった。14日のバレンタインデーに合わせたイベントだ。

 午後6時前、星などの透かし彫りが施された1200本の陶器の灯ろうに明かりがともされた。大きさ3メートルのハート型イルミネーションも点灯し、訪れた人たちは写真を撮ったりして幻想的な雰囲気を楽しんでいた。佐賀市の古賀明子さん(37)は「思い出に残る夜になりそうです」。

 最終日の14日は正午から先着200人にシチューがサービスされ、夜には再び灯ろうに明かりがともる。【原田哲郎】

【関連ニュース】
さっぽろ雪まつり:週末を迎え観光客や市民でにぎわう
バンクーバー五輪:開幕まであと7日 光で盛り上げ
岐阜県白川村:合掌造りの家々をライトアップ
バンクーバー五輪:市庁舎をライトアップ
バンクーバー五輪:開幕まで1カ月 電飾の船で盛り上げ

小沢氏ご満悦、民主女性議員からチョコ(産経新聞)
<紅白梅図屏風>「金泥でなく金箔使っていた」研究者が発表(毎日新聞)
低い死亡率、少ない妊婦患者―新型フル、日本は特異?(医療介護CBニュース)
広島の無人島落札者、隣島の運送業者だった(読売新聞)
<雑記帳>結婚式にペンギン2羽が「出席」 静岡のホテルで(毎日新聞)

<自民>「独自」に知恵絞る 参院選マニフェストの議論開始(毎日新聞)

 自民党は10日の政権政策委員会で、今夏の参院選のマニフェスト(政権公約)作りに向けた議論を開始した。与党時代には各省庁の政策を集約すればよかったが、今回は官僚機構の協力が期待できないため、党独自の政策立案に知恵を絞る。その一環として、同日の全国政調会長会議では都道府県連に公約作りへの参加を呼びかけた。5月の大型連休明けの策定を目指す。

 自民党は選挙のたびに民主党のマニフェストの実現可能性を批判してきたが、07年参院選、昨年の衆院選で惨敗した。初めて野党として迎える今年夏の参院選では、公約で民主党との違いをどう打ち出すかが問われる。石破茂政調会長は10日の記者会見で「選挙目当てのバラマキ政策はとらない。財政の健全化も図る」と述べ、消費税率引き上げを含む財政健全化方針を盛り込むことに意欲をにじませた。

 また、民主党への対抗意識からこれまで消極的だった「マニフェスト」の呼称使用も解禁する。この日の政権政策委員会で「インターネットの検索で不利になる。世間に広まった言葉には従うべきだ」との意見が出され、石破氏も了承した。【田所柳子】

【関連ニュース】
マニフェスト:着手7割に 調整・修正は26項目に増加
衆院選:30日投開票 「政権交代」「公約対決」に審判
雇用:各党が政権公約に
鳩山政権の通信簿:マニフェスト検証 4カ月目(その1) 工程表、早くも修正へ
選挙:衆院選 民主の外交政策、「対等な日米」焦点 アジア重視、傾斜か

<全国建設工事業国保組合>本部に立ち入り検査…都と厚労省(毎日新聞)
県産品PRで都内地下鉄にステッカー=熊本県〔地域〕(時事通信)
16億7千万脱税容疑、コリンシアン元社長を逮捕(読売新聞)
無修正わいせつDVD販売店を一斉摘発、16万9千枚押収 大阪府警(産経新聞)
<布川事件>再審の進め方の3者協議、来月19日に(毎日新聞)

「小沢不起訴」で見えた! 「全面可視化」大合唱のナンセンス(産経新聞)

【安藤が斬る】

 東京地検特捜部の捜査の行方が注目された民主党の小沢一郎幹事長の“政治とカネ”問題。政治資金規正法にある収支報告書への虚偽記載をめぐる問題では元秘書ら3人が起訴され、小沢氏本人は嫌疑不十分で不起訴となった。起訴された元秘書で衆院議員、石川知裕被告は離党し、小沢氏は引き続き幹事長続投を表明、党内で小沢幹事長の責任論は封印-という何とも不可解な既定路線が繰り広げられている。

  [フォト]小沢氏、女性議員からチョコをもらいご満悦

 事件が与党最高実力者をめぐる疑惑だったことから、検察のあり方にさまざまな批判が繰り広げられ、中には「検察リーク」や「検察ファッショ」などと検察の不当を論う声が出されたこともこの事件の特徴的な動きだった。中には取調室での取り調べをビデオカメラに収める「捜査の全面可視化」が必要という主張すら聞かれた。だが、果たしてそうした主張は妥当なものなのだろうか。

 石川被告が逮捕された1月15日以降の与党側の動きをもう一度見てみる。石川被告が逮捕された翌日に開催された民主党の党大会。声を荒らげて検察への全面対決を唱える小沢幹事長に鳩山由紀夫首相は「どうぞ戦って下さい」と述べた。検察制度のあり方を考えるとして「石川知裕代議士の逮捕を考える会」なる議員の集まりができ、政府の一員である政務官4人を含む民主党所属議員13人が参加した。連日テレビ番組には与党議員が出演、事件を報じるメディアと検察が一体になって世論を誘導する情報操作「検察リーク」が問題-などとやり玉に挙げた。

 勾留期限の4日が迫ると民主党の「可視化議連」の会合がセッティングされ、法務官僚を呼んで全面可視化の是非を検討する手はずになっていた。小沢幹事長の不起訴の流れが伝えられると、この会合は急きょ取りやめになったが、参加予定のメンバーからは「天の声だよ。起訴されなくなったから、もうやる意味はないということだ。そもそも(可視化を嫌がる)検察に圧力をかけるのが狙いだったから…」。こういう聞き捨てならない声も聞かれた。

 福田昭夫衆院議員も検察批判を続ける議員の1人だ。福田氏は地元、栃木県日光市内でのパーティーの席上、特捜部の捜査をやり玉に挙げ「明らかに検察の暴走だ。別件逮捕だ。あくまでも逮捕をして、自白を強要させる、そういう取り調べはもうやめるべきだ」と批判を加えた。「民主国家にふさわしい検察制度にしていかなければならない。私はそういう思いで石川君の支援をしていこうと考えている」。このように述べて取り調べの全過程を録音・録画する可視化法案(刑事訴訟法改正案)の必要性を訴えた-のだった。

■恣意的なのはどちらか■

 捜査の全面可視化がこうした文脈で持ち出されること自体、注意を要すると思う。しかし、考えてみてほしいのだが、検察という機関は犯罪があると思われる場合には国民に代わって捜査をして真実の解明を図り、犯罪を訴追する機関である。民主党の国会議員のこうした動きは検察が担う民主主義国における重要な職責を忘れて党利党略に流され、検察にプレッシャーを加えたものといわざるを得ない。まして、政府の一員である政務官や総理大臣までがこうした検察批判に安易に唱和する光景はお粗末かつ不見識だろう。

 民主党議員が盛んに口にする「恣意的な捜査」という文言も妥当なものだったのだろうか。むしろ恣意的だったのは民主党議員だったのではないだろうか。

 小沢幹事長には依然として「政治とカネ」をめぐる疑問が突きつけられたままだ。不起訴となった今も、疑問が払拭(ふつしよく)されたとは到底言えない。そもそも論でいえば、なぜ「陸山会」があれほどの不動産を所有するのだろう、という疑問に始まるが、政治資金管理団体が不動産を保有すること自体永田町では異例なことだ。小沢幹事長の政治活動と具体的にどう結びつくのか、にわかに分からない物件だってある。

 また小沢幹事長は「事務所費問題」が起きた平成19年2月、個人名義で登記されている世田谷区深沢などの不動産について「陸山会」が政治資金で取得したものと説明していた点も見逃せない。記者会見を開き「陸山会代表、小沢一郎」と「個人 小澤一郎」の間で交わされた確認書を報道陣に公開しながら自分の透明性、健全性を強調していた。

 その確認書とは、個人である「小澤一郎」が一切の権利主張をしない-という内容。確認書に署名した当事者はどちらも小沢幹事長本人だった。法人格がなく登記することができない資金管理団体に変わって便宜的に個人名義で登記しただけで不動産購入の正当性を強調したものだが、この確認書は後になって会見直前にパソコンで作成されたものと明らかになっている。これでは小沢幹事長側は記者会見を使ってウソの情報を報道機関にリークしたことになるのではないか。

 不動産取得の原資についても小沢幹事長側の説明は二転三転した。三重県桑名市の中堅ゼネコン「水谷建設」の裏金5000万円かどうかが捜査では焦点となり、水谷側の「渡した」という供述に対して、石川被告は「受け取っていない」と一貫して供述したことになっている。

 どちらが正しいのか。これはこれで重要だが、仮に水谷側の供述の信憑性をひとまず置いて考えてみても、政治資金からタンス預金、遺産や個人資産、融資、家族の預金…と次々と出てくる小沢幹事長側の原資の説明には「一体真実は何なのか」と誰もが思ったことだろう。

 多数に及ぶ不動産取引において税法上の処理は問題ないのか、という疑問も浮かぶ。一例を挙げると、妻名義の預金を使って小沢幹事長が自分名義の不動産を取得した場合、それは贈与になるのではないか。今回の事件で、小沢幹事長は不起訴となったが、「政治とカネ」をめぐり疑問は尽きないのだ。そして小沢幹事長から納得できる説明は未だないのである。

■可視化がもたらす害悪■

 今回の事件を「政治主導vs霞が関」などと捉える向きもあるが、それ自体が政治的な構えだと思う。まして民主党が掲げる捜査の全面可視化など、国民的な議論もなしに進められる極めて危ない動きだと憂慮せざるを得ない。真相究明や犯罪の訴追といった国民の負託を捜査機関が担っていけるのか、おおいに疑問だからだ。

 断っておかねばならないが、よくテレビドラマで取調室の傍若無人な捜査官の姿が映される。取り調べでは理不尽な罵詈雑言が浴びせられ、脅迫や暴行、甘言まがいの取り調べが連日続くとイメージされがちだ。確かにそういう調べも現実ゼロではない。それが許されないこともいうまでもない。

 しかし、「お前が犯罪を犯したのか」と聞いただけで「はい、私がやりました」と立て板に水の如く犯罪事実を理路整然と喋ってくれる被疑者もそうはいない。例えば殺人容疑で取り調べを受けた被疑者から「殺すつもりはなかった」という主張がなされることはしばしばある。今回のように「意図的に虚偽記載をしたわけではない」(石川被告)のような主張も根っ子は同じものだ。「騙すつもりはなかった」「脅すつもりはなかった」など様々だが、仮にこういう場面で、取り調べる側が唯々諾々と被疑者の言い分に流され「はい、わかりました」と済まされる事態は許されない。外形的な事実関係や状況、関係者の供述や証拠と照らして矛盾がないか、整合性を備え有罪に持ち込めるだけの細部まで矛盾がない供述にしなければならない。そのためにはのらりくらりと交わす被疑者に声を荒げて一喝することもあれば、同じことを何度も繰り返し問いただすことは避けられない。ご用聞きではないのである。

 疑惑があっても証拠が十分に揃わない場面は無論ある。逆に十分過ぎる供述は揃っていても一部にウソや誤りが盛り込まれていたり、誰かを庇っている可能性だって考えなければならない。組織的な犯罪の場合、そうした恐れをより一層想定しなければならない。暴力団や企業犯罪などを見れば明らかだが、供述一つで、組織が瓦解することもあれば報復だって起こりうる。

 今回の事件はそうした事案にあてはまるだろう。政治資金収支報告書への虚偽記載を小沢幹事長が事前に「了承」していたという石川供述が具体的に何を意味するのか。供述如何では、与党の最高実力者の去就ばかりか、政権の行方も左右しかねない。取り調べを受ける石川被告にとって自分の供述が今後の小沢幹事長や政権にどう波及するかは当然、頭にあったうえでの取り調べだったに違いない。その中には積極的に話しづらいことがあっても不思議ではないし、検察は必然的にそうした点に全力を注いで解明することになる。

 被疑者にとって如何に執拗だと思われても、真相究明のために質さなければならないことは絶対にある。民主党側が持ち出す全面可視化の議論は被疑者の立場だけに立脚した一面的な主張といわざるを得ない。ビデオカメラを持ち込むことで、取り調べが当たり障りのないやりとりにのみ終始する恐れもあれば、秘密の暴露や真実の吐露に被疑者が抑制的になる恐れすらある。それは捜査機関の手足を縛ることになり、真相究明が図られないことにつながる。不正が闇に葬られる社会が如何に不健全か。その代償は国民が負うのである。

■接見も可視化したら■

 素朴に思うのだが、なぜ捜査機関にのみ全面可視化が求められるのか、という疑問も述べておきたい。仮に捜査機関による取り調べの全面的な録画が認められるのであれば、弁護士が接見の場でどのようなやりとりを具体的に行ったのかも録画して国民の前に公開されて然るべきだと思うのである。

 被疑者には黙秘権がある。自分に不利になると思われることは喋らなくて良いのだそうだ。弁護士はそうしたことを踏まえて具体的に接見を通じてアドバイスし、被疑者の支えとなる。それはそれで良いのだが、一方で、刑事弁護に名を借りた「入れ知恵」の類だって絶対にないとはいえない。性悪説に立って、捜査機関の横暴を防ぐためにビデオカメラを入れるのであれば、弁護士の横暴だって起こりうる。ところが、そうした議論はあまり聞かれない。

 刑事司法の役割は事案の真相に迫り、不正を公平公正に処罰することであるのではないだろうか。今叫ばれている全面可視化の議論が、捜査機関のみを制約し、被疑者の利益のみを図るために進められている極めて一面的で危険な動きと言わざるを得ない。引き続き、注意深く見守る必要があると考える所以である。

      ◇

 安藤慶太 昭和40年、福岡県久留米市生まれ。早稲田大学理工学部を卒業後平成2年に産経新聞に入社、社会部に。現在、専門職。

【関連記事】
民主党可視化議連で鈴木宗男氏「取り調べの可視化も必要」 
沈黙の帝国「天の声」で消えた可視化議連
小学校教師「理科嫌い」 文系出身で抵抗感
外国人参政権「不適切」出題 大学入試センター批判の底流
小選挙区選挙は日本の風土に合致するのか?

府中・信金職員刺殺、発生から5年 遺族らが情報提供呼びかけ(産経新聞)
帰国の公認会計士を逮捕=GWG買収仲介脱税-東京地検(時事通信)
<鳩山首相>子ども手当て財源「無駄の削減でできた余裕で」(毎日新聞)
鳩山首相、「頑張ってください」発言を否定(読売新聞)
宮城3人殺傷で18歳少年逮捕、少女は無事保護(読売新聞)

官房長官、小沢氏辞任論「世論調査、一概に判断できない」(産経新聞)

 平野博文官房長官は8日午前の記者会見で、報道各社による世論調査の結果、資金管理団体の政治資金規正法違反事件をめぐり民主党の小沢一郎幹事長の辞任を求める声が多かったことについて、「数字は真(しん)摯(し)に受け止めるべきだ」とする一方で、「聞き方によってはいろんな答えが出てくる。一概に判断できない」とも述べた。

 小沢氏が説明責任を果たしていないとの声が多いことには、「こういうことについては、どこまでも国民の声としてはあるんだろう。ご本人が必要なときに説明をされていくと思う」と述べた。

 小沢氏の問題が内閣支持率の低下を招いているとの見方には、平野氏は「数字の持つ意味が十分に分析されておらず、何とも申し上げられないが、真摯に受け止める。予算が執行過程に入れば理解はいただけると思う」と述べた。

【関連記事】
小沢幹事長「辞任すべきだ」7割超す
みんな「小沢」に右往左往 夏の参院選に照準
内閣支持率低下「真摯に受け止める」 鳩山首相
男の退き際とは…引退・朝青龍と続投・小沢、進退の差
鳩山氏「友愛」実現まではひと山ふた山も

「もったいない」で地球守ろう=マータイさん、原爆資料館視察-広島市(時事通信)
作家の立松和平さん死去、62歳(読売新聞)
<水俣病>第三者委で判定 国が提案、患者会側は前向き(毎日新聞)
日韓“新宣言”どう調整 岡田外相が初訪韓(産経新聞)
長谷川等伯展 出品の国宝2点搬出 京都・智積院から(毎日新聞)

<歴史共同研究>「天安門は政治騒動」 日本と相違鮮明(毎日新聞)

 日中両国の有識者による「日中歴史共同研究委員会」が1月31日にまとめた報告書で、中国側の要請で非公表とされた第二次世界大戦後(1945~08年)の戦後史の全容が9日、明らかになった。公表見送りの要因とされる天安門事件(六四事件、89年)について、日本側は中国共産党による「武力弾圧事件」と認定したが、中国側は現体制批判を招くことへの警戒感などから「政治騒動」と簡単に言及、見解の違いが鮮明だ。また中国側は日本側の歴史認識を批判した。

 ◇非公表「戦後」の全容判明

 毎日新聞は、報告書の「近現代史」のうち、非公表となった戦後史部分の全文(中国側論文は訳文)を入手した。▽戦争終結から日中国交正常化まで(1945~72年)▽新時代の日中関係(1972~08年)▽歴史認識と歴史教育--の3章で構成され、章ごとに日中双方が論文を執筆している。

 天安門事件について日本側は「中国共産党が人民解放軍を出動させ学生・市民の民主化運動を武力弾圧した事件。中国は最高の国際環境を一気に失った」と指摘した。一方、中国側は「天安門事件」や「武力弾圧」などの表現は一切避け、「政治騒動が起こり、欧米国家は中国に制裁を発動した」との認識を表明した。中国の愛国主義教育については、日本側が「結果として反日教育になった」との見方を示した。中国側は「歴史教育の主題の一つ」と主張した。

 また、東京裁判について、中国側は「侵略戦争を防止し、世界平和を守るために積極的な試みをした」と正当性を強調した。日本側は「手続きの不公平さ、事実認識の不正確さなど法的に問題が多い。日本の戦争責任に関する議論をかえって混乱させた」と反論した。

 歴史認識問題では、中国側が「日本国内にはまだ侵略戦争の責任を一貫して認めようとしない政治勢力が存在する」と指摘。「日本人が戦争責任を反省することは『自虐』行為と考えている」と批判した。靖国神社参拝問題について、中国側は「軍国主義の復活を容易に人々に連想させる」との認識を示した上で、在任中に毎年参拝を続けた小泉純一郎首相に触れて「日中関係に極めて困難な局面をもたらした」と断じた。【中澤雄大】

【関連ニュース】
人権活動家:成田空港に77日…中国政府の帰国拒否に抗議
日中歴史共同研究:内容報道のNHK放送 中国国内で遮断
日中歴史共同研究:報告書を公表 南京事件隔たり埋まらず
EU:対中武器禁輸措置解除へ協議 スペイン外相
日中歴史共同研究:「戦後」は対象外に…1月にも報告書

グアム移設に全力=社民・福島氏(時事通信)
訃報 立松和平さん62歳=作家、著書に「遠雷」など(毎日新聞)
離婚しても親は親 子供を「共同養育」(産経新聞)
<プリウス>タクシー「乗車拒否が心配」 リコールで波紋(毎日新聞)
【宮家のご公務】常陸宮ご夫妻、昭和天皇記念館ご視察(産経新聞)

高級自転車盗んだ疑い 海自海士長を逮捕 神奈川・横須賀(産経新聞)

 神奈川県警横須賀署は7日、窃盗の疑いで、海上自衛隊下総航空基地(千葉県柏市)所属の海士長、本波和樹容疑者(21)=同市藤ケ谷=を逮捕した。

 同署の調べによると、本波容疑者は同日午後1時ごろ、横須賀市本町の駐輪場で、スイスの「スコット」社製の高級自転車(時価25万円相当)の鍵を壊し、盗んだ疑いが持たれている。

 被害者の看護師の女性(42)が同日午後4時半ごろ、盗まれた場所から約50メートル離れたショッピングセンター駐輪場に止められていた自転車に気づき、同署に通報した。

 同署によると、本波容疑者は「高級自転車に興味があった」などと供述しているという。本波容疑者は研修のため、横須賀にある海自の施設を訪れていた。

【関連記事】
「鉄ヲタ専用車両でーす」 暴走する一部鉄道ファンの行き着く果ては…
盗まれたユダヤ人大量虐殺のシンボル ネオナチが関与か
「カーナビ盗むため現場に」と同乗者 名古屋ひき逃げ
漁師をハマチ万引容疑で逮捕 徳島県警
空き巣で計1億円、中国人2人を追送検

<オリックス・小瀬選手>自殺か キャンプ先で転落死(毎日新聞)
<クレーン車>バスに追突、アームが窓ガラス破り7人軽傷(毎日新聞)
西成で連続不審火(産経新聞)
公益法人の事業仕分け実施=行政刷新会議に先行-国交相(時事通信)
鳩山首相が小沢幹事長の続投を容認(産経新聞)

<諫早湾干拓事業>国、県に開門要請へ 反対派漁協方針転換(毎日新聞)

 国営諫早湾干拓事業(諫干)を巡り、長崎県雲仙市の瑞穂漁協(68人、石田徳春組合長)は3日開いた全員協議会で、開門調査の実施に向けて国や県に要請行動を起こすことを決めた。1997年に潮受け堤防が閉め切られて以降、瑞穂漁協は開門に反対してきた諫早湾内3漁協の一つ。地元漁協の一角が開門に向けて方針を転換したことは、「絶対反対」の立場を取る長崎県などにも影響を与えそうだ。

 協議会は非公開で行われたが、出席者によると全会一致で反対意見はなかったという。協議会後、石田組合長は「組合員の命を守るため、行動を起こすことにした」と述べた。

 瑞穂漁協▽小長井町漁協▽国見漁協の諫早湾内3漁協は、潮受け堤防を常時開門した場合、膨大な淡水が湾内に流れ込んで漁場が荒れるとして、開門に反対してきた。

 しかし、堤防閉め切り後、瑞穂漁協では漁獲量が激減。近年は、漁船漁業の水揚げが1隻当たり年間100万円にも満たないといい、仮に開門で一時的に湾内が荒れても、長期的に以前の漁場に戻すことが得策と判断したという。【柳瀬成一郎】

【関連ニュース】
島じま:余計 /長崎
選挙:参院選・佐賀選挙区 民主県連、新人・甲木氏を擁立 /佐賀
タウンたうん:干拓地の野菜展示し交換会--諫早 /長崎
どうする!?4大事業:知事選/3 諫早湾干拓 /長崎
諫早湾干拓事業:堤防開門問題 面会先延ばし発言で知事、農相対応に「不満」 /佐賀

朝青龍「いい形を選んだ」=NHK会長(時事通信)
【中医協】再診料統一、診療側と支払側の溝埋まらず(医療介護CBニュース)
橋下知事に直言 「パフォーマンスだけで自治体経営できぬ」作家・高村薫さん(産経新聞)
性犯罪の再犯防止はどこまで可能か(産経新聞)
<国保保険料>08年度収納率は88% 過去最低(毎日新聞)

首相動静(2月9日)(時事通信)

 午前6時9分、松野頼久官房副長官が入った。同20分、松井孝治官房副長官が加わった。(了)

トラックのクレーン、バス突き破る…7人軽傷(読売新聞)
裸の画像保存、中学校にも送信=プログラマーを逮捕-神奈川県警(時事通信)
石川被告への辞職勧告「審議するにあたらず」 民主・山岡氏(産経新聞)
磯谷香代子議員 「フリーター」実は「資産家」(毎日新聞)
<不法投棄>ヘリの翼など捨てる 航空専門学校を行政指導(毎日新聞)

<玉みそ>寒風に揺れる「すだれ」…岐阜・関(毎日新聞)

 岐阜県関市下之保の丹羽鉄夫さん(68)方で、妻の益子さん(67)が昔ながらの製法で作った玉みそが倉庫の天井からつるされ、寒風に揺れている。玉みそは同市の伝統的な調味料だが、最近は作る家庭も少なくなった。

 2~3カ月間寒風にさらして乾燥した玉みそは、4月ごろに米こうじをまぜた特製のしょうゆに漬け込まれ、12月には完成する。今年は約2000個の出荷を予定し地元のスーパーや「道の駅」などで販売されるという。【大竹禎之】

【関連ニュース】
雑記帳:「とっしん汁」…イノシシ肉入り即席みそ汁 佐賀
食卓の一品:数の子のみそ漬け
体験講座:手作りで無添加みそ 来月11日、毎日文化センター /広島
あちこち・あいち:みそ・しょうゆ使用「紅白ロール」発売 あすから、はと屋 /愛知
米地みそ:まろやか 春の仕込みが香住で始まる /兵庫

小沢氏の嫌疑「証拠足りず」と特捜部長(読売新聞)
豪華絢爛山形のひな人形1000体展示(産経新聞)
<名古屋ひき逃げ>ブラジル人の携帯 遺棄車内から(毎日新聞)
<成人式妨害容疑>新たに男6人を書類送検 長崎・佐世保(毎日新聞)
小沢氏は「出処進退の判断」問われる(産経新聞)

国内医療用薬が微減も大幅増益―大日本住友製薬(医療介護CBニュース)

 大日本住友製薬は2月3日、昨年4-12月期決算を発表した。最主力の高血圧症治療剤アムロジンが後発品の影響で416億円(前年同期比9.7%減)と減少したため、国内の医療用医薬品の売り上げは0.5%減の1430億円だった。ただ、アムロジンの通期の売り上げ予想を期初の480億円から昨年10月に495億円、今回505億円に引き上げた。OD錠の普及が要因。

 このほか主力品では、消化管運動機能改善剤ガスモチンが162億円(4.2%増)、末梢循環改善剤プロレナールが121億円(6.0%増)、抗生物質メロペンが116億円(0.9%増)といずれも増収。また、2008年に発売した高血圧症治療剤アバプロ(24億円、76.9%増)も寄与した。アバプロの通期の売り上げ予想は、期初の60億円から昨年10月に40億円に変更している。

 全体の売上高は2038億円(0.9%増)だった。利益面では、治験施設の変更など統合失調症治療剤ルラシドンの海外臨床試験の見直しや、円高の影響などにより、研究開発費が357億円(6.9%減)と縮小したため、営業利益が320億円(16.1%増)、経常利益が318億円(11.8%増)、純利益が212億円(23.8%増)と2ケタ台の増益となった。

 また、昨年10月の米セプラコール社の買収、子会社化の影響を織り込み、通期業績予想を修正した。前回10月の公表時から、売上高は310億円増の2950億円、営業利益は20億円増の310億円、経常利益は20億円増の290億円、純利益は10億円増の190億円を見込む。


【関連記事】
統合失調症治療薬をFDAに申請―大日本住友アメリカ
後発品の影響で主力薬が1割強の減収―大日本住友製薬4-9月期決算
肝細胞がん治療剤ミリプラ発売へ―大日本住友製薬
大日本住友製薬の多田社長、米社買収でルラシドンの価値最大化へ
大日本住友製薬、セプラコールを26億ドルで買収

大阪パチンコ店放火 「絞首刑は残虐で違憲」弁護側主張へ(毎日新聞)
トヨタ佐々木副社長、国交省で事情説明(レスポンス)
<訃報>川村たかしさん78歳=児童文学作家(毎日新聞)
<岐阜市長選>告示 無所属の4人が立候補 2月7日投開票(毎日新聞)
木嶋被告「レンタカーで来て」と被害者にメール(読売新聞)

<診療報酬>明細書付き領収書、10年度から実施 中医協(毎日新聞)

 10年度の診療報酬改定を議論する厚生労働相の諮問機関「中央社会保険医療協議会」は5日、医療を受けた患者に対し、医療機関が原則無料で明細書付き領収書を発行することを義務づける案を、10年度から実施することで合意した。

 対象となるのは、保険者に対して診療報酬明細書(レセプト)を電子請求している全医療機関。しかし、明細書の発行機能がない機械を使っている医療機関は、現行通りに患者から求めがあった場合に発行し、実費徴収も認める方針。

 発行の義務化を巡っては、中医協の一部委員から医療機関の経費負担や患者本人のプライバシーの問題を懸念する声も上がっていたが、4月以降に発行実態などを調査、検証することを条件に合意した。【佐藤丈一】

【関連ニュース】
診療報酬改定:勤務医の負担軽減…骨子案まとまる
厚労省:明細書付き領収書発行、中医協に提案
診療報酬改定率:10年ぶり引き上げ 0.19%
読む政治:診療報酬増を「偽装」 「長妻氏主導」空回り(その1)
クローズアップ2010:診療報酬改定 配分議論、決裂含み

「振動被害」広隆寺隣接地の庁舎解体 京都市、工事を再開(産経新聞)
<名古屋・熱田のひき逃げ>運転は美濃加茂の男 車窃盗未遂容疑、同乗の日系人逮捕(毎日新聞)
首相動静(2月2日)(時事通信)
隠し金?豪雨被災「萩往還」から銅銭ザクザク(読売新聞)
診断基準策定求め要望書-「脳脊髄液減少症」支援の会(医療介護CBニュース)

ブログに誘導、巧みに金無心…木嶋被告(読売新聞)

 埼玉県などで男性が相次いで不審死した事件で、殺人容疑で逮捕された無職木嶋(きじま)佳苗(かなえ)被告(35)は、素顔が見えない「婚活」サイトで結婚願望を伝え男性の気を引いていた。「育ちの良い家庭的な女性」を演出したブログへと誘導し、得意な料理や架空の身の上話を披露する――。ただ、金を無心する口実は相手ごとに違っており、巧妙な手口が浮かび上がってくる。

 「おいしい手作りのお料理で愛情を伝えたいと思っています」「尽くすタイプの女性だと言われます」

 捜査関係者らによると、婚活サイトに掲載された木嶋被告のプロフィルには、独身の男心をくすぐる言葉がちりばめられていた。

 関心を示した男性にはメールで「ブログを見てもらえたら」と誘った。2008年に始めたブログ「かなえキッチン」には、自ら作ったという手の込んだ料理の写真やグルメ、女優御用達の美容室など「セレブな生活」のほか、結婚観や理想の男性像も披歴されていた。

 サイトで知り合い、詐欺や詐欺未遂の被害に遭ったとされる長野県の男性ら4人は「音楽の大学院に通っている」などの説明を信じ込み、「学費」を支援。木嶋被告の決めぜりふは、「卒業したら結婚して、あなたに尽くす」。

 東京都千代田区の会社員大出嘉之(よしゆき)さん(当時41歳)に対しても「専門学校の学費が払えない」と泣きつき、470万円を受け取った。大出さんが殺害された昨年8月5日には、木嶋被告のマンションでビーフシチューを振る舞っていた。

 逮捕直前の昨年9月に同居を始めた千葉県の男性(46)には、「お菓子教室を開くつもりが駄目になった」「教室用に借りた物件の違約金が払えない。オーブンなどを買いそろえたが、支払いが残っている」などと懇願。男性が450万円を渡すと、掃除や洗濯をてきぱきとこなし、料理の腕を振るった。木嶋被告が作ったパスタは「店で食べるよりおいしかった」という。

 自宅の火災で昨年5月に死亡した千葉県野田市の安藤建三さん(当時80歳)ともネットで知り合い、「訪問ヘルパー」と称して自宅に出入りしていた。

 「音楽大学に留学中。援助してくれたら老後のお世話をする」。同県松戸市のリサイクルショップ経営者(当時70歳)には「皇族とも縁のある名家の出だが、両親が飛行機事故で死んだ。留学を続けられない」などと語り、約7400万円を受け取ったとされる。この経営者は「命の恩人です」と書かれた木嶋被告の手紙を大事にしていたという。

          ◇

 埼玉県警の東入間署捜査本部は2日午後、木嶋被告を殺人容疑でさいたま地検に送検した。

民家に4人組強盗、430万奪う 千葉県富里市(産経新聞)
さっぽろ雪まつり 大氷像「イオラニ宮殿」が完成(毎日新聞)
石川議員起訴なら辞職勧告案=提出で一致-自公国対委員長(時事通信)
「評論家」増田氏、架空話で投資家募集か(読売新聞)
<朝青龍>聴取へ 傷害容疑で立件判断 警視庁(毎日新聞)

収賄罪で滋賀県幹部を起訴=業者から850万円、全面否認-大津地検(時事通信)

 農協のシステム導入に関しソフトウエア開発会社に便宜を図り、現金を受け取ったとして滋賀県幹部が逮捕された事件で、大津地検は2日、収賄罪で県総務部管理監古川久巳容疑者(56)を起訴した。同容疑者は逮捕時は容疑を認めていたとされるが、同地検によると、現金授受を含め起訴内容を全面的に否認しているという。
 起訴状によると、県東京事務所副所長兼新産業振興課参事だった2005年4月28日、「グリーン近江農協」が米の栽培履歴管理システムを受注するのに関し、県内のソフトウエア開発会社のシステムを導入するよう便宜を図った謝礼などとして、同社社長から口座に現金約850万円の振り込みを受けたとされる。
 社長の贈賄罪については公訴時効が成立している。 

【関連ニュース】
那覇市職員、収賄容疑で逮捕=手抜き工事見逃し数十万円
年間売上高4割を受注=収入減恐れ市長に工作か
山梨・上野原市長に贈賄申し込み=会社社長ら2人逮捕
守屋元次官、二審も実刑=「行政の信頼損なう」
統括審査官らを送検=東京入管汚職

「週刊ゴング」の日本スポーツ出版が倒産(読売新聞)
<児童虐待>防止に文科省と厚労省が会議 欠席情報共有へ(毎日新聞)
<国交省>財団法人を5カ月指名停止 路面下空洞ずさん調査(毎日新聞)
<しのぶ会>黒川高秀さん=3月13日、京王プラザホテル(毎日新聞)
【土・日曜日に書く】論説委員・清湖口敏 白川静に学ぶ「人間学」(産経新聞)

失業率改善に「楽観できず」=10年度予算案の早期成立を-首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は29日午前、2009年12月の完全失業率(季節調整値)が前月比0.1ポイント改善して5.1%となったことについて「若干改善したと言っても、全然楽観できない」と述べた。その理由として「まだ5%を超えている。多くの国民が働きたいけれども働けないという状況は変わっていない」と指摘した。
 また首相は、28日成立した09年度第2次補正予算の速やかな執行と10年度予算案の早期成立の必要性を強調。「国民の命を守る、働きたいと思っている方々が就職できるような環境を、政府が何としてもつくり上げていく努力が大切だ。気を引き締めて頑張っていきたい」と語った。首相公邸前で記者団の質問に答えた。 

【関連ニュース】
米倉氏の政策聞きたい=鳩山首相
「法的決着も」、重ねて言及=普天間移設で平野官房長官
昨年の自殺者、5番目の多さ=504人増の3万2753人-9月以降は4カ月連続減
普天間、白紙での議論強調=鳩山首相
普天間、現行案排除せず=「ゼロベース」で5月に結論

寝ている妻に火…会社員逮捕 茨城(産経新聞)
名古屋ひき逃げ 車内に毛髪、血痕…逃走の男女、負傷か(毎日新聞)
すり鉢に睡眠剤、2遺体と一致=実家に送付、押収-木嶋容疑者・埼玉不審死(時事通信)
空港生活92日間、人権活動家が中国帰国へ(読売新聞)
8階から転落の4歳女児、奇跡的に軽傷 植え込みがクッション効果 東京・国分寺(産経新聞)

首相が日本経団連新会長に期待「政策伺いたい」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は28日朝、日本経団連の新会長に米倉弘昌住友化学会長が内定したことについて、「政府としては国民に期待される政策を打ち出し、実行していきたい。そういう中で、(経団連側から)どういう政策が打ち出されるか伺ってみたい」と期待を示した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

 自民党政権下と比べて、鳩山政権と経済界の間に距離があるとの指摘があることについては、「距離感とかそういう話ではなく、大事なことは政策だ」と強調した。

奈良・薬師寺東塔の彩色文様を現況調査 剥落止めで保存へ(産経新聞)
<天気>関東甲信で夜から大雪(毎日新聞)
格安タクシー5社が提訴へ 運輸局の走行250キロ規制(産経新聞)
<本埜村>合併で消滅、新村長の任期は43日…2月2日告示(毎日新聞)
2分40秒の早業、宝石店から貴金属300点盗む(読売新聞)

「ジャニーズ公演券ある」掲示板でウソ、5万詐取(読売新聞)

 警視庁町田署は、神奈川県相模原市清新6、アルバイト渡辺千明容疑者(25)を詐欺の疑いで逮捕したと28日発表した。逮捕は27日。

 発表によると、渡辺容疑者は昨年9月下旬頃、携帯電話からインターネット上の掲示板に、「ジャニーズドリームボーイズ千秋楽チケット」を販売すると書き込み、購入を申し込んできた多摩市の女子大学生(19)に、代金として現金5万円を自分名義の銀行口座に振り込ませた疑い。

 渡辺容疑者はチケットを持っていなかった。「小遣いが欲しかった」と容疑を認めている。同署で余罪を追及している。

<第2次補正予算案>成立へ 鳩山首相、守りで“逃げ切り”(毎日新聞)
合成樹脂の倉庫内から煙、消火続く…川崎(読売新聞)
美少女フィギュア万引き、前刑事課長に罰金30万(読売新聞)
「現地の人の痛み軽減できた」=緊急援助隊医療チームが帰国-ハイチ地震(時事通信)
<最低賃金>引き上げ検討、厚労省と経産省が初会合 (毎日新聞)

<三重大病院>過失認定 国に6千万円賠償命令(毎日新聞)

 病院が適切な治療を怠ったため長男(当時3歳)が手術後に低酸素脳症になり5年後に死亡したとして、三重県松阪市の父親(36)らが、三重大医学部付属病院を当時運営していた国を相手取り、長男が生きていれば稼いだであろう収入や慰謝料計約1億2600万円を支払うよう求めた訴訟の判決が28日、津地裁であった。堀内照美裁判長は、約6000万円を支払うよう国に命じた。

 堀内裁判長は「医師の注意義務違反による酸素供給の低下が低酸素脳症を招いた」と指摘。その後遺症による肺炎を併発し5年後に死亡したことについての因果関係も認めた。

 長男は1997年3月、同病院で、大動脈が食道や気管を取り囲んで圧迫する疾患「血管輪」と診断され、99年9月に手術を受けた。術後、脳に障害が残る低酸素脳症に陥り、四肢が動かない寝たきりの状態になった。2004年5月には肺炎を併発し、死亡した。

 父親らは、手術で人工呼吸器を気管に入れるのに手間取ったため低酸素血症になり、さらに採血したことで脳への酸素運搬能力を低下させたと病院側の過失を主張していた。

 国側は「医師の医療行為に過失はなかった」と反論していた。【福泉亮、大野友嘉子】

【関連ニュース】
中日応援禁止:球場締め出しは無効 名古屋地裁判決
いじめ訴訟:病気との因果関係認める 最高裁が差し戻し
在韓被爆者訴訟:長崎地裁で和解 1次原告127人
広島・いじめ訴訟:いじめで病気、賠償を増額へ--最高裁差し戻し

リーダー格か、中国籍の男逮捕=女性遺体事件で3人目-兵庫県警(時事通信)
<長崎漁船沈没>第2山田丸の船名を再確認 水中カメラで(毎日新聞)
「イライラして」少年にナイフ投げつけ逮捕(読売新聞)
「全面禁煙化」に抵抗する 和歌山県タクシー協会の言い分(J-CASTニュース)
雑記帳 「磁器製ひな人形」お披露目 佐賀・有田(毎日新聞)

都議補選、自民候補が勝利 小沢氏問題、影響か(産経新聞)

 民主党と自民党の新人候補同士の一騎打ちとなった東京都議補選(定数1、島部選挙区)は24日投開票が行われ、自民党候補が勝利した。民主党の小沢一郎幹事長が政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部の事情聴取を受けた翌日の投開票となったことも、有権者の投票行動に影響した可能性があり、民主党にとっては手痛い敗北となった。

 伊豆・小笠原諸島からなる島部選挙区は、自民党が7期24年間にわたって議席を占めてきた強固な保守地盤だった。民主党は今回の都議補選を、東京における参院選の前哨戦と位置づけ、都道府県議会レベルの選挙では異例ながら、小沢一郎幹事長ら党幹部や閣僚が乗り出していた。

 今月8日には伊豆、小笠原諸島の首長らを陳情の名目で呼び、小沢氏が直々に補選への協力を要請したほどだった。さらに、菅直人副総理・財務相、東京選出の蓮舫参院議員ら民主党の衆参国会議員約20人が、遊説のため大島や八丈島に入った。

 政権与党として力を入れた結果の敗北だけに、党内では参院選への不安から、「政治とカネ」の問題を抱える小沢氏や、鳩山由紀夫首相に対する風当たりが強まる可能性もある。

【関連記事】
小沢氏「事実のすべて」 疑問多く不可解
連合内で選挙協力に異論 小沢氏問題が影響
原資、融資、秘書任せ…疑問なお残る 小沢氏会見
鳩山内閣、占星術的にはほぼ完璧らしいが…
「小沢独裁」あぶり出せ 自民が攻勢強める

指紋偽装し不法入国 容疑の韓国人女2人逮捕(産経新聞)
<小沢幹事長>「陸山会貸付に関する経緯の説明」全文(毎日新聞)
脱皮2時間以内!「漁師の伊勢エビ」発売へ(読売新聞)
<火災>民家全焼 焼け跡から遺体 千葉・四街道(毎日新聞)
石川容疑者 小沢氏に収支説明 16年報告書の提出前(産経新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。